青森県黒石市・平川市・弘前市を結ぶ地域の生活路線、弘南鉄道。
その車両広告に、伊原塗装は今年も参加しています。
掲載期間は2月1日から3月31日までになります。
雪景色の中を走る車両とともに、地域の皆さまの通勤・通学の時間に寄り添う形で、伊原塗装の広告が掲出されています。
そして今回の車両広告は、昨年に引き続き、黒石高校の生徒との共同企画として実施されています。
■ 昨年に続く、黒石高校との取り組み
伊原塗装では昨年、黒石高校の生徒とタッグを組み、弘南鉄道の車両広告制作に取り組みました。
地域で学ぶ高校生の視点や発想を取り入れた広告は、多くの方の目に留まり、地元企業と学校が連携する取り組みとして反響をいただきました。
そして今年も、昨年から続くご縁を大切にしながら、この取り組みに参加しています。
今回の広告制作には、黒石高校の生徒である、RUAさん、YUIさんが携わってくれました。
若い感性と真摯な姿勢で取り組んでくれたお二人に、心から感謝しています。
継続することで生まれるのは、単なる広告ではなく、地域の中で育まれる関係性です。
「地元で働く企業」と「地元で学ぶ高校生」が同じ目線で関わり、地域に向けて発信する。
その姿勢こそが、伊原塗装が大切にしている地域との向き合い方でもあります。
■ 若い感性と、地域企業の経験
黒石高校の生徒たちが持つ柔軟な発想や感性は、私たち大人にとっても大きな刺激になります。
一方で、伊原塗装は外壁塗装や屋根塗装、除雪・排雪などを通じて、長年地域の暮らしを支えてきました。
この二つが合わさることで、
「今の地域」と「これからの地域」をつなぐ広告が生まれています。
弘南鉄道という、地域の毎日に欠かせない存在の中で、この広告が走り続けること自体が、
地域の未来へのメッセージでもあると考えています。
■ 冬の真っ只中に、住まいを考えるきっかけとして
現在はまだ冬の厳しい寒さが続いており、雪の影響を大きく受ける時期です。
外壁や屋根は、積雪や凍結、寒暖差によって少しずつダメージを受けています。
こうした冬のダメージは、雪解け後に一気に表面化することも少なくありません。
だからこそ、この時期に「住まいの状態に目を向けること」が大切になります。
弘南鉄道の車両広告を目にしたことをきっかけに、
「うちの外壁は大丈夫かな?」
「春に向けて準備しておいた方がいいかも」
と、住まいについて考える時間を持っていただければ幸いです。
■ 継続して地域と向き合うということ
伊原塗装が黒石高校との企画を今年も続けている理由は、
地域との関わりを一度きりで終わらせたくないという想いからです。
外壁塗装や屋根塗装は、一度施工したら終わりではありません。
定期的な点検やメンテナンスを重ねることで、住まいは長く守られます。
地域との関係も同じです。
続けて関わり、続けて顔を合わせ、続けて想いを伝えていく。
その積み重ねが、信頼につながると考えています。
■ 冬のうちにできる外壁チェック
春は外壁塗装の相談が増える時期ですが、準備は今からでも始められます。
色あせ、細かなひび割れ、コーキングの劣化など、気になる点があれば早めの確認がおすすめです。
伊原塗装では、現地調査や状態確認のご相談も受け付けています。
「今すぐ工事」ではなく、「今後どうすればいいか」を一緒に考えるところから対応しています。
■ 最後に
今年も弘南鉄道の車両広告(2月1日〜3月31日)にて、伊原塗装の広告が掲出されています。
昨年に続き、黒石高校の生徒とタッグを組んだこの取り組みは、地域と未来をつなぐ継続的な挑戦です。
通勤・通学のひとときに、ぜひ車両広告にも目を向けてみてください。
そして、冬の間の住まいや暮らしを見直すきっかけにしていただければ幸いです。
地域とともに歩み続ける伊原塗装は、これからも暮らしを支え続けます。